物事に関心が多い人と少ない人

まず私自身は比較的物事に対する関心が少ないです。
自分がそのときに関心を持っている物事に対しては強い関心を持つ場合もありますが、おおよそ世の中の多くのことに対してなんとも思っていません。

現代人はこういう人が多いお思います。
日々いろいろな情報が大量に入ってくるので、むしろ多くのことがどうでも良く感じるのです。
100年前の人間が一生に触れる情報に1ヵ月程度で現代人は触れていると言われていますし、仕方のないことでしょう。
また、他人の状況に関してもSNSなどを通じて知ることができます。
多くの人の人生を断片的に見ることが可能なので、ある意味自分が思ったことは他人も思っていて、そして実践していたりします。
そうなってくると自分が新規にできることが特にないので、誰かしらがやったことをなぞっているだけです。
よく敷かれたレールのようなことを言う人がいますが、実際一般的なレールを外れたところで、インターネットで情報収集などをしていれば他のレールをなぞるだけでしょう。

 

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